ブログ ーあわ地球村メモー

あわ地球村が開催するイベント情報や、日々の出来事をご紹介しています。

[1]   2   3   4   5   >>   [最後]
2012年05月18日(金)

夢マップセラピー

イベント: 夢マップセラピー

日時: 6月の木、金、土曜日がスタート。個人ワークで、初回は2時間(休憩をMAX1時間とるので3時間を空けてください)、2回目以降は1時間(休憩をMAX1時間とるので2時間を空けてください)、完全個人ワークです。月に1度ペースで実施しますので、終了が11月。

募集人数: 3名 (先着順ではなく、動機に関するレポートを全員にお願いします。応募多数の場合は、レポートから選ばせていただきます。)


金額: 7万円 (6ヶ月)

内容: ドリームマップ作成(夢のビジュアル化)、カウンセリング、ボディーワーク(クライアントの希望により)、自然の中で農の体験(クライアントの希望により)

対象:起業家、半農半X、フリーランス、ダブルワーキングを目指す若者(企業研修は受け付けていません)

場所: あわ地球村



セラピストの経歴: 桐谷晃司
 
現在、南房総市の千倉町在住
 関西大学で心理学を専攻
 バイオシンセスのトレーニングコースを卒業
 インドで瞑想、リバランシングを学ぶ
 
26歳でワイキューブの起業から3度の起業と1度の倒産を経験
 現在、デジパ株式会社代表取締役、あわ地球村の村長
 8歳の息子を溺愛する、親馬鹿でもある
 世界を30カ国以上旅した、自称「永遠のバックパッカー」
 ブログ http://digiper.com/kirilog/

お問い合わせ : kiritani@digiper.com



2012/05/18 22:01 | イベント | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のトラックバックURL:

2012年01月23日(月)

「被災地スポンサー制度」を始めました

あわ地球村では、昨年の10月より被災地商品の販売支援を南房総にておこなってきました
 
今回、新たに「被災地スポンサー制度」を始めました
 
スポンサーは、販売支援を実施する被災地商品10個単位で購入していただきます(売価仕入)
 
初回は、私たちがお持ちするかお送りしますが、2回目以降は直接現地から仕入れていただきます
直接現地仕入れをすることにより、被災地との繋がりをつくり長期的な支援の実現を目指しています
更に賛同いただけるならば、あわ地球村の「被災地スポンサー制度」を自ら運営していただくことにより被災地商品の販売支援が全国で増殖していくことを目指します
そこで、スポンサーを募集しています
 
【商品】

続きを読む...

2012/01/23 06:55 | 被災地支援 | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のトラックバックURL:

2011年12月01日(木)

あわ地球村の大豆でつくった味噌を販売中

あわ地球村の大豆でつくった味噌を販売中です
2010年8月に大豆の種を蒔き、無農薬、無化学肥料で育て12月に収穫。翌年1月にかけて仕込み、11月からお届けを始めました

添加物、保存料は一切使用していません

1kg 900円  送料はキロ数に関わらず全国一律500円(お米とセットで注文していただくと送料はかかりません)

2011/12/01 14:37 | 商品 | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のトラックバックURL:

2011年10月19日(水)

ビールのつまみになるかも

 来年の味噌、醤油用の大豆を無農薬で育てています
でも、今夜は枝豆でビールのつまみになるかも

2011/10/19 19:37 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のトラックバックURL:

2011年09月08日(木)

里山帰農塾 第39期  「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」

鴨川の林良樹です。
3.11後、農的生活にシフトしようと考えている友人・知人にお知らせ下さい。

9月17日(土)~19日(月・祝)に開催される
里山帰農塾 第39期  「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」
のご案内です。

今回は集落の長老であり、僕の百姓の師匠である栢尾勉(かやおつとむ)さん
に来て頂き、里山コミュニティでの実際の暮らしについて
お話して頂くことになりました!

栢尾さんは大正15年生まれの84才で、「釜沼木炭生産組合 組合長」であり、
「奥谷棚田保存会 会長」でもあり、地域の精神的シンボルの大山寺の総代を
20年も務めた地元の名士であります。

現在、長老仲間4人で炭を焼き、棚田オーナー制を運営し都市農村交流を
積極的に進めていらっしゃいます。閉じた村社会の扉を開き、
都市住民や新住民ともオープンに交流する柔軟な姿勢には本当に頭が下がります。

彼は田畑やみかん等果樹の他、草履やしめ縄等の藁細工、ほうき等の竹細工、
炭焼きに大工仕事や土木仕事等、自分の両手で暮しをつくる技と知恵を持っている
尊敬すべき素晴らしい百姓であり、里山と共に生きる人格者なのです。

ぜひ、戦前の石油と電気のなかった暮しを身体全体で覚えている
里山の長老のお話しを聴きに来て下さい!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3・11後、世界は変わりました。
戦後日本が見捨てて来た里山というステージには、
今の日本が失いかけているコミュニティが残っています。

そして食、エネルギー、教育、祭、文化、医療、伝統・・・里山コミュニティには
21世紀の持続可能なライフスタイルを築く上で、
古くて新しい可能性に満ちています。

ここには、原発を必要としない「幸福のカタチ」があります。
経済成長を幸福とする価値の社会から、命の調和を幸福とする価値の社会へ、
今、時代はシフトします!

日本の面積の60%以上は森林であり、農地の40%が中山間地域と呼ばれる
この国の国土の多くは里山です。
だからこの列島で生きる日本人にとっての里山生活とは、生存に必要な要素が
すべて揃ったとても居心地の良い生活空間なのです。

さらに、鴨川は都市農村交流が盛んで、都市住民と地元住民と新住民とが
つながって新しい農村コミュニティをつくり始めています。

最終日の訪問ツアーでは、僕や長老の栢尾さんの住む釜沼北集落へ行き、
炭焼き小屋やオーナー制の棚田、僕の暮らす古民家などへも訪問します。

3・11後のライフスタイルを考える上で、
黄金色に輝く棚田の里山へ訪れませんか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


2011年 里山帰農塾 9月  第39期  「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」
開催日 9月17日(土)~19日(月・祝)
参加費 30,000円(諸経費込み)

次回、里山帰農塾は、「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」をテーマに実習と講
義を行います。
※今回、テーマを「命」から「3.11後、里山コミュニティーで暮らす」に変更いたし
ました。

カリキュラム
初日 9月17日(土)

車の方:鴨川自然王国 9:50

高速バスの方:ハイウェイオアシス富楽里 9:23 集合(房総なのはな号 東京8:
00発)

10:00~12:00 開講式 自己紹介

12:10~13:20 昼食

13:30~15:00 講義 高野孟(ジャーナリスト「ザ・ジャーナル」主宰)

15:00~17:00 実習 畑作業 藤本ミツヲ

17:10~18:20 夕食

18:30~20:00 講義 甲斐良治(農文協・季刊「地域」主幹)


2日目 9月18日(日)

6:30~7:30 朝の体操

7:40~8:15 朝食

8:30~12:00 実習 稲刈り

12:10~12:50 昼食

13:00~15:00 講義 鶏の解体 渡辺和彦(南風農場)

15:10~16:40 講義 私の半農半X 林良樹

17:00~18:30  講義 栢尾勉(釜沼木炭生産組合 組合長・奥谷棚田保存会 会長)

18:40~21:40 交流会

最終日 9月19日(月・祝)

7:40~8:15 朝食

8:30~12:00 移住者訪問ツアー

12:05~12:55 昼食

13:00~14:00 意見交換

14:05~15:00 レポート

15:15~15:25 閉校式

15:30 解散

高速バスの方は解散の時間により
房総なのはな号 富楽里 16:25発 または 16:55発 に
間に合うようにお送りいたします。
※カリキュラムは予告なく変更する場合がございます。

持ち物:作業着(田んぼ用・畑用)、帽子、着替え、タオル、運動靴、長靴、
  懐中電灯、筆記用具、洗面用具、雨合羽、虫よけ虫さされの薬など

申込・問合せ 農事組合法人 鴨川自然王国
     〒296-0237 千葉県鴨川市大山平塚乙2-732-2
     Tel.04-7099-9011 / Fax.04-7098-1560
     E-Mail kingdom@viola.ocn.ne.jp

2011/09/08 00:38 | イベント | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のトラックバックURL:

[1]   2   3   4   5   >>   [最後]

RSS


ページトップ

COPYRIGHT 2010 AWA-CHIKYUMURA. ALL RIGHTS RESERVED.