あわ地球村のウェブサイトへようこそ。
わたしたちは、潮風の心地よい千葉県南房総の白子にて、仮住まいの民宿(旧本間荘)でゆったりと土地に根付いた活動をはじめています。
各種イベントを活発に行っていきますので、ご友人を連れて、お気軽に南房総までプチトリップにお越しください!ファームステイは随時実施中ですのでお問い合わせフォームから連絡ください。
今後開催予定のイベント情報
「被災地スポンサー制度」を始めました
あわ地球村では、昨年の10月より被災地商品の販売支援を南房総にておこなってきました
今回、新たに「被災地スポンサー制度」を始めました
スポンサーは、販売支援を実施する被災地商品10個単位で購入していただきます(売価仕入)
初回は、私たちがお持ちするかお送りしますが、2回目以降は直接現地から仕入れていただきます
直接現地仕入れをすることにより、被災地との繋がりをつくり長期的な支援の実現を目指しています
更に賛同いただけるならば、あわ地球村の「被災地スポンサー制度」を自ら運営していただくことにより被災地商品の販売支援が全国で増殖していくことを目指します
そこで、スポンサーを募集しています
商品の詳細はブログ記事をご覧ください。
あわ地球村で収穫した米を販売中
あわ地球村で収穫した米を販売中です
無農薬、無化学肥料で米糠のみを肥料として使いました
赤峰勝人さんの教えにできる限り沿って、
玄米3000円(5Kg)、白米3500円(5Kg)、
全国一律800円
ご購入フォームはこちらから
あわ地球村の大豆でつくった味噌を販売中です
2010年8月に大豆の種を蒔き、無農薬、無化学肥料で育て12月に収穫。
翌年1月にかけて仕込み、11月からお届けを始めました
添加物、保存料は一切使用していません
1kg 900円
送料はキロ数に関わらず全国一律500円(お米とセットで注文していただくと送料はかかりません)
ご購入フォームはこちらから
「田んぼオーナー制度の募集」(時間・参加費の詳細はこちらから)
応募条件:期間中、最低5日間はたんぼへ足を入れること。まったくの初心者も歓迎です。
(5日間とは、代かき、田植え、除草、稲刈り、脱穀で4月より月に一度のペースでワークショップを開催します)
収量:12画をオーナーで全収量を平等に分けます。特に区画割りはしていないので1枚の田んぼを共有することになります。その田んぼでは、稲刈り、田車除草等のイベントも行います。無農薬ですので、除草作業を10日に1度の頻度で実施します。収量はその年の天候と栽培の技術によって左右されます。昨年実績は、1区画で60キロの収穫でした。
9月20日に赤峰 勝人講演会が行われます(時間・参加費の詳細はこちらから)
《講師紹介》
赤峰 勝人(あかみね かつと)
大分県野津町にて、無農薬・無化学肥料で農業を40数年前から実践している。ニンジン栽培をきっかけに、土と生き物についての新たな発想をつかむ。「ニンジンから宇宙へ」「アトピーは自然からのメッセージ 」「循環農法」「オレンジページムック 百姓赤峰勝人の野菜ごはん」の著者。
農事組合法人赤峰農場、なずなの会を主宰する。臼杵市には全国から農業研修、健康回復のための農作業と食事療法を求めて多くの人が集まる。
5/29 ワークショップ「未知なる扉を開く」(時間・参加費の詳細はこちらから)
未知なる扉を開くというテーマで、個人セラピーを自然の中で実施します
南房総には海のエネルギーと山のエネルギーがあるので、本当の自分を感じる助けとなります
セッションは、頭で考えることから離れ体で感じることを中心におこなっていきます
ワークショップ終了後、あわ地球村の宿泊も可能です(料金はセッション代金に含まれています)
第2回 5/29.30 1泊2日 除草ワークショップを開催します(時間・参加費の詳細はこちらから)
除草剤を使わないあわ地球村の田んぼでは、 稲がすくすく育つ6月を中心に田車(水田中耕除草機)
と手取りでの除草ワークショップをおこないます
有機農業での田んぼを目指す人にとって、田車は強い味方
この機会に、カエルや野鳥の声を聞きながら田の草取りを経験してみませんか
